2017年07月31日

自キャラを救出する方法

需要がありそうなら加筆、写真追加などやります

PSO2エピソード5が配信されましたね。
弓メインだった私はバニッシュアロウの消費50&威力半減になってかなりひんやりしています。
弓に限らず下級職で行く緊急クエストはヒーロー様に寄生してる感がはんぱないです。

さて、某所に「自キャラを救出する方法」というスレがありまして、
ドールの事も書かれていて私が今やっている事だったので記事にしてみようと思いました。
「自キャラちゃん達が好きすぎてげんじつがつらい…超現実楽しい!」
私はそうアークスカードに書いています。
同じように思っているアークスも多いでしょう。
数えきれない苦楽を共にして自キャラちゃんを好きになりすぎてしまい、いつかは来てしまうサービス終了の事を考えると…('A`)
なんとかしたい想いで行き着いたのがドールという媒体。
私はもともとドールを一人所持していて、その子に自キャラちゃんのコスプレっぽい事をしてもらっていましたが
「やっぱり自キャラちゃんのドールが欲しい!」と思って制作する事にしました。
ドールはいいぞ。
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こちらはもとからうちに居たスーパードルフィーというシリーズの子。通称SD。
自キャラちゃんドール制作はSDとは違うドルフィードリーム(DD)というシリーズで行いました。
DDはSDと違い、アニメ調の顔で関節はよくあるアクションフィギュアに近いです。肌部分はソフビ製でカスタム性が高くパーツ交換も簡単なので気軽に遊べます。おもちゃと考えると高価ですが。
SDはウレタンキャスト製で頭、胴体、手足はゴムひもで付いています。DDより重く存在感がありますが複雑なポーズはつけられません。
SDやDDは身長が60cm前後の物が多いです。フィギュアとして見るとかなり大きいですね。
ほとんどの場合は自キャラちゃんより幼い雰囲気になると思います。
DDは目が大きいので、目が小さめの自キャラちゃんにはちょっと向いてないかも。

この記事は「救出する方法」ではなく、私がやっている「自キャラちゃんドール制作」のメモ、ドールができあがるまでに必要な物の紹介です。
気になった方は「ドルフィードリーム、カスタム、メイク」あたりの単語で検索して出てきたブログをいくつか読んでみてください。
制作にはボークスというお店の商品をメインにしました。
ボークスは通販サイトもあるのでどんなものか写真で見たい場合はそっちを見てください。
ボークス以外のドール用品店だとDOLKが好きです。大阪、名古屋、秋葉原の店舗と通販サイトがあります。
ドールはいいぞ。

本体構成におおよそ必要な物のメモです。
・「DD専用オプションヘッド」
カスタム用のすっぴん頭。4千円前後。
種類がいくつかあり、自キャラちゃんに似てそうな物を選ぶ。
自分でメイクをする場合、
他人のドール写真から自キャラちゃんに似てる子を探して、同じオプションヘッドを買うといいと思います。写真はTwitterやヤフオク他ネット上にたくさんあります。
お金をいくら出してもいいなら、
似た子をオークションなどで購入してしまうかメイクオーダーを受け付けている人に依頼する事も手。

・「ベースボディ」
ヘッド以外の身体一式、セットで売っています。
これもいくつかの種類があります。3万円前後。
自キャラちゃんの身長が高すぎず低すぎずなら最もスタンダードな「ドルフィードリームベースボディIII」がいいかな?
私の自キャラちゃんは154cmと普通の子よりちょっと小さい(?)ので少し背の低い「ドルフィードリームシスター(DDS)」というタイプにしました。
ドール化する自キャラちゃんが一人なら好きなタイプでいいと思います。
複数のキャラを作る予定なら身長差を考えて選ぶ。
自キャラちゃんの身長が最低値の場合やロリ化したい場合は「ミニドルフィードリーム」(MDD)も選択肢に入ります。
オプションアイテムで胸のサイズがいくつかあって低身長巨乳とかもできます。その逆も。
指にボーンが入ってないPSO2だけどDDは別売りのハンドパーツを交換してグーチョキパーや持ち手などにできます。
ドールの関節が苦手な人は…そもそも読んでいないと思いますが
シームレスと呼ばれている関節をシリコンの外皮で覆ってあるボディが別メーカーから販売されています。高価で扱いにも気を使わなければいけませんがえっちです。

・「アイ(目玉)」
ネットで制作している方から購入する事もできます。
ガラス、アクリル、レジンなどいくつかの素材タイプがありますが、
DDに多く使われているのはアクリルアイとレジンアイです。1000〜2000円くらい。
特殊な物でなければボークスで売っている物でいけると思います。
デューマンアイ、イオちゃんの左目のようなキラキラした目は模様は違うけどボークスのメタリックアイが雰囲気似てて良さそう。
アイをヘッドに固定する粘土のような物が必要。ボークスにも売っています。
私は文具店などに売っている「ひっつき虫」という商品を使っています。

・「ウィッグ、かつら」
3000〜4000円くらい。
ボークスでは特殊な色はあまり販売されていません。
カールしている髪型は扱いが難しいので最初はストレートの物がいいと思います。
ウィッグにもサイズがあるのでヘッドサイズに合う物を。
DOLKには変わった色もそれなりにあります。
ウィッグがずれないようにヘッドに貼るマジックテープのような物も要ります。

・「アウター、ベース、インナー、アクセサリー、靴など」
ボディに合ったサイズを買わないといけません。
自キャラちゃんの服まで再現するのは難しいです。特にSF系の衣装。
地球系レイヤリングウェア感覚でかわいい服を着せてあげよう。
そういえばシャイニングなんとかのキリカのドールも過去にボークスから発売されてましてね。
キリカ・レプカが好きなので今になって欲しくなってますw
DDシリーズは衣装から本体に色移りしやすい性質があるので注意。
衣装を浸け洗いして十分に色抜きをするかドールに色移り防止用のタイツを穿かせて回避します。
衣装で隠れて見えない部分ならサランラップを巻くという荒技もあるらしい。
色移り防止は重要なので他のサイトも見てください。
値段が自分の服より高い?よくある事です(´・ω・`)割り切りましょう。


続いて自キャラちゃんの顔を作る、メイクする為に私が使った道具のメモ。

・「ファレホ」(塗料)
ボークスでのみ販売されています。
ファレホはDDヘッドにメイクするのにはあまり使われないらしい。
隠蔽力が高いっぽいのでグラデーション表現がやりにくそう。
PSO2のまつげ再現には種類によっては使える、かな…?
私の自キャラちゃんは「派手くっきり」なので描きやすかったです。
眉は「スクナヒメまゆ」で線の眉ではなく色も特殊なので
描き直しの度に調色するのが面倒なので色数が豊富なファレホで良かったです。
ファレホを落とすには「Mr.カラーうすめ液」が使えます。
ファレホの色によっては色素が沈着してうっすら残って落とせなくなるので注意。

・「筆」
ボークスで売ってる「造形村01番」を使いました。細いやつ。
ドールメイクには07番がおすすめらしいけど私はだめでした。
どの番号でも筆先は同じ細さ?とかどこかで見たけど難しい事はよくわからないよ(´・ω・`)

・「タミヤ ウェザリングマスター H番」
頬や唇、顎先を赤くする為に。
うちにあったから使ってみたけど頬と顎先にはいいと思います。お手軽。
唇にも悪くはないけどくっきり塗りたいなら別の物がいいかも。

あとはメイクが完成したら落ちないようにつや消しかな?私はやっていませんけど。

その他、あって便利だったもの
・模型塗装などに使える先が細くなってる綿棒
・キムワイプ
・爪楊枝

これくらいでしょうか。
追記ではメイクしてみて思った事などを書きます。続きを読む
posted by こはく at 00:47| Comment(0) | ■お人形さん。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする